孤独な理学療法士の日記

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【大分アフリカンサファリ】確実にジャングルバスに乗るための教訓

大分旅行二日目はハーモニーランドから近い場所にあるアフリカンサファリへ行く予定でした。昨日あまりにも疲れていたので早く起きることができず、ホテルを出発したのは午前10時30分でした。

ジャングルバスに乗るための教訓

アフリカンサファリではジャングルバスに乗る予定でした。こちらの写真です。

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ジャングルバスとは野生動物を車内から間近に見ながら食べ物を直接あげるなど臨場感をたっぷりと味わえる生態観察バスのことです。

アフリカンサファリへ向かうため車は順調に進んでいました。普通に行けばホテルから30分くらいで着く距離でした。しかし、アフリカンサファリへあと3kmというところから渋滞が始まりました。嫌な予感は的中してしまい、それは目的地まで続いていました。到着したのはお昼の12時を過ぎていました。なんと1時間30分以上もかかってしまいました。

ポイント

ゴールデンウィークなどの長期連休中は朝6時から駐車場が開門し7時から営業しているそうです。行く前に事前に確認しましょう。

オンライン予約がおすすめ!

ジャングルバスは朝の6時から受付をしているとのことでした。その時点でゴールデンウィークということもあり半ばあきらめていました。朝早く起きて予約を取りに行こうとしましたが、昨日の疲れが溜まっていて起きれませんでした。

あわよくば乗れるのでは?と都合のいいことをアフリカンサファリへ向かっている車中で思っていました。しかし、朝の出発に出遅れたことで大渋滞に出会ってしまいました。案の定、到着すると入園口の所に「本日のジャングルバスの受け付けは終了いたしました」と書かれていました。自業自得です。子供たちには本当に申し訳なかったと反省しました。

早起きできない人でも、絶対にジャングルバスに乗りたい人はオンライン予約がおすすめです(私は後日その存在を知りました)。

ポイント

当日券やオンライン予約でチケットをゲットした人でも長期連休中などは周辺の道路はかなり渋滞しますで時間はたっぷり余裕を持って行動した方がよいでしょう。

ジャングルバスに乗れなくても楽しかったです

ジャングルバスに乗れないことが分かると子供たちは不満気な顔をしていました。しかし、同じコースを自家用車で回れるということで納得してくれました。入口で案内用のタブレット(各セクションや動物の説明をしてくれるガイドDVD付き)を受け取って出発しました。やはり園内も渋滞していましたが、そのおかげでゆっくりと見て回ることができました。

アフリカンサファリ内は6つのセクションに別れています。

クマ・山岳動物セクション

ここではアメリカグマ、バーバリーシープ、ムフロンがいました。

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いきなり間近に大きなクマが現れたので子供たちは大興奮でした。タブレットで確認しながら他の動物たちを確認しました。

ライオンセクション

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オスとメスのライオンが何十頭も群れを成していました。ジャングルバスが通った後だったのでお肉を食べているライオンの上をたくさんの鳥たちが飛んでおり異様な光景でした。さすが百獣の王ということで迫力満点でした。

草食動物セクション

ここにはシロサイ、ファロージカ、グラントシマウマがいました。
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アミメキリンです。

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アメリカバイソンです。

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アジアゾウです。動物園で見るゾウよりは少し小ぶりでしたが、やはり間近で見ると迫力があります。あと頭の毛の量がすごかったです。

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他にシロサイ、ファロージカ、グラントシマウマが入り乱れていました。このようにたくさんの種類の動物を見る機会はあまりないので貴重でした。

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こうやって動物たちは警戒心もなく道路を横切っていきます。草食動物たちは種類の違う同士でも仲良く一緒にご飯を食べていました。

トラセクション

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ベンガルトラです。とても大きな体をしておりライオン同様迫力がありました。ライオンは群れで行動しますが、トラは群れずに単独で行動していました。

チーターセクション

チーターは道路からあまりにも離れていたため写真が撮れませんでした。すぐ近くにグラントシマウマがいました。
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これを見てチーターに食べられないのかと心配しましたが、ガイドDVDによるとライオンやトラと違って、チーターは自分の体より大きいシマウマを襲うことは無いようです。

ポイント

九州内でチーターを見ることができるのはアフリカンサファリだけだそうです。

レイヨウセクション

ここにはシロオリックス、ブラックバック、ローンアンテロープ、フタコブラクダ、エランドがいました。

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実際見てみるとどれも同じに見えてフタコブラクダ以外は区別がつきませんでした。

以上7つのセクションをゆっくりと見て回りました。

 

今まで見てきた動物園と比べると子供たちのリアクションの温度差が凄かったです。今まで近くの動物園には何回も行ったことはありました。最初は珍しがって見ているのですが、だんだん後半になってくると飽きてあまり見なくなります。しかし、今日行ったアフリカンサファリでは回っている間「ワー、キャー」と言って終始大興奮でした。やはり迫力が違うのですね。大人の私でも興奮しましたから。

今回の教訓を活かして次回訪れるときは、オンライン予約でジャングルバスのチケットをゲットしておこうと心に決めました。私のように早起きできない人は当日券は諦めた方がいいです。ジャングルバスに乗ればより臨場感を経験でき、今日以上の興奮を味わえることは間違いないです。本当にアフリカンサファリは最高でした。

 

園内を車で回った後に「ふれあいゾーン」にも行ってきました。

アフリカンサファリのふれあいの森

アフリカンサファリには車で回って動物を見る「野生体験ツアー」と動物と触れ合うことができる「ふれあいの森」というゾーンがあります。

ふれあいの森には「カンガルーふれあいの森」「リスザルの森」「山小屋アルム」「ふれあい牧場」「乗馬体験」「ドッグサロン」「キャットサロン」があります。

リスザルの森

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触れ合うことはできませんでしたが、かなり近い距離で見ることができました。見るだけではなく、えさやりもできるみたいでした。それを見た子供が「私もえさをあげたい」と言ってきました。そこで私は「いいよ」と気軽に言いました。えさを買ってみると、なんと紙コップの中に小さいミミズがうようよいました。私は虫や昆虫系が大の苦手なので写真に撮るとこはできませんでした。それを見て私は寒気がしてパッと子供に手渡しました。子供はそれを見ても全然ひるみませんでした。紙コップから手でミミズを掴むとリスザルに楽しそうにあげていました。これは子供にとっては貴重な体験でいい思い出になると私は出来るだけミミズを見ないようにしながら写真を撮り続けました。やっとえさやりが終わり出口に向かいました。リスザルはとてもかわいかったですが、ミミズを食べる顔はまともに見れませんでした。

カンガルーのふれあいの森

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やる気の無さが全開のカンガルーたちでした。しかし、このおっさん化したカンガルーを長い間見ているとなぜか自分の姿を投影していまい、のどかで癒されました。リスザルの森の時とは違ってのんびりした空間でした。ここでもえさやりの時間があって買いました。カンガルーは草食だと思いながらも少しドキドキして紙コップの中身を見ました。サツマイモでした。かなりホッとしました。しかし、えさを見せてもカンガルーはこの格好のままなかなか動きません。その時一匹だけえさに反応するカンガルーがいました。

カンガルーのサービス精神

えさを食べてくれるカンガルーの周りに皆が集中していました。その光景を見続けていると、さすがに後半はやけになって食べているような顔をしていました。サービス精神が旺盛なカンガルーに心の中で拍手を送りました。

 

リスザルとカンガルーの森の2つで私はかなり疲れていました。しかし、今回の旅行のテーマは子供の遊び心を完全に満足させることだったので、私が「次にどこに行く?」と聞くと子供は「もう疲れたから帰る」と言いました。なんと昨日のハーモニーランドに続き二日連続でこの言葉を聞くことができました。本当に嬉しかったです。これからも子供を満足させられるような計画を立てていきたいです。

昨日はハーモニーランドで家族みんなでクタクタになるまで遊んできました。

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